だれが、相続するか 投稿:2021年06月30日 儒学の影響 日本には室町時代の後醍醐天皇の治世の際に、宋学と言う儒教が入っていますが、本格的に儒学が入ってきたのは江戸時代です。儒学の教えが広がることで、親孝行や長男が相続する長子相続が一般的になる。 江戸時代以前は 日 […]
婿取り、嫁取り 投稿:2021年06月28日 婿取り婚 もちろん、当時の日本は多夫一妻制ではありませんし、一人の女性のところに同時に複数の男性が通うことはありません。女性側が同時進行で複数の人と恋愛することはなく、女性は男性が来るのを待つだけ、男性側は同時に何人かの […]
武家政権 投稿:2021年06月09日 将軍権力 軍事と政治の二つの権力で成り立っている。「主従制」は御恩と奉公。家来は将軍のために命がけで働く、その代わり将軍は土地を御恩として家来に与え、両者の関係性を作り出す。 家康の場合 御恩を与たのは、関ヶ原の戦いの後 […]
宗教 信仰 投稿:2021年06月05日 一神教 日本は多神教国家であり、一神教ではありません。ごく当たり前に受け入れられていますが、けっこう重要です。世界で数多く信者を持つ一神教の特徴は「イエスノー」をはっきり言い、自分の意見を強く持つことを求められる点です。 […]
自分の子? 投稿:2021年06月02日 足利尊氏 最初に生まれた子、足利直冬をどうしても自分の子どもと思えなかった。弟の直義に養子とした。 徳川家康 自分の次男の秀康がどうも子どもだとは思えなかった。秀康の母は、もともとお風呂などで家康の手助けをする女中をして […]