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自分自身を許す

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玉手山公園

「なぜあのとき、こうしなかったのだろう」と自分を責めることもあるでしょう。
自分を責めることは、屈辱感や罪悪感を生み、脳内のネガティブな神経回路を発達させる。
まず自分を認める
自分を認めれば、押し殺してきた感情や過去の経験を受け入れて、奥深くに封じられていたエネルギーを解放することができる。

[「自分に責任を持つこと」と「自分を責めること」の区別ができたとき、人は初めて新しい選択ができます。そして本当に自分を認めることができます。

人間の体内には「エネルギーの通り道」があると考えられてきました。その通り道から「邪魔なものをとり除く作用」があるエネルギー心理学のエクササイズがある。
エクササイズ
①まっすぐに立って、リラックス
②左足を大きく前に踏み出し(両足ともつま先は前を向く)右足のかかとが床に残る程度左ひざを曲げる。
③右腕を斜め上45度前に伸ばし、左腕は同じ角度で後ろへ
④顔を右腕のほうへ向け、あごを上げる。目を閉じて、体を伸ばす
⑤後悔したり恥ずかしいと思ったことを思い出す。深く息を吸ってそのまま5〜10秒自分を許すことに集中。
⑥息を吐いてリラックスし、左右を逆にして同じ動作を行う。

これを3セット繰り返す