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サッカー戦術

主観

サッカー分析は、「主観」で見ない。
主観でゲームをみると、サッカー分析は複雑に感じてしまいます。
大切なのは「サッカー自体をシンプルに見ること」また「客観的に
ゲームを見ること」
録画したゲームを再生しては止めて、という作業を何度も何度も繰り返し
、同じゲームを見返して客観的に見る目を養う。

フレームワークを勉強

ある一定のフレームワークを理解することがカギになる。
サッカーには「攻撃」と「守備」が存在する、野球と違い、いつ
攻守が変わるのか明確ではありません。
この、攻守がいつ切り替わるのかを見極めるのが重要です。
守備から攻撃に変わったときに、「ボールを奪い返した状況でチーム
としてどう対処したか」を確認する。攻撃から守備に切り替わったとき
の対処法もどのようにしたかを見極めること。
これが基礎となって来るので、ゲームも客観的に見る

分析のつまずき

1:試合中のシステム変更が捉えられない

90分の間、その場の状況に応じたシステムでプレーする
あらかじめ、攻撃の時はこうする、守備の時はこうすると決めている
パターンもあります。
中にはわかりやすいのもありますが、これを見極めるのが初心者には
案外難しいものです。
2:セットプレーの意図が読めない

「どしてあの選手はここにいて、この選手はそこにいるのかな?」
などのセットプレー時にどこを見ていいのかわからない。
3:ボールを持っていない選手の動きが読みづらい

どうしてあの選手はここにいるのかという意図をくみ取るには、
何度も見て繰り返し試合を見て、分析していく。
3:起こっている現象を知っている戦術に当てはめれない。

サッカーにはさまざまな戦術があります。
チーム戦術、ユニット単位での戦術や、個人戦術、他競技のもの
を引用していることもある。
知っている戦術